女性が実印を作るときは苗字ではなく下の名前で作成したほうが良いのでしょうか?

女性の実印は、名前だけがいいの?

以前、私の姉(当時は未婚)が車を所有することになって 実印が必要になり、 近所のはんこ屋さんに実印用のはんこの制作を お願いしました。 そこのはんこ屋さんが古いはんこ屋さんで おじいさんが手彫りで作ってくれるお店だったのですが 姉が氏名(苗字・名前全部)のはんこの制作をお願いすると 「女は結婚したら、苗字がかわったりするから 名前(苗字は入れない)だけにしておきな!」と言われたと 怒りながら帰ってきました。 まあ、おじいさんだから 昔の感覚で言ったんでしょうが 確かに、女性は結婚前に苗字も入ったはんこを作って実印登録して 結婚後、苗字がかわると、おかしなことになりますね。 使えるのか?という疑問がわきますし。 そう考えると、結婚前に実印登録するなら 名前だけの方が、たしかに結婚してからも 問題なく使えそうですよね。 名前だけのはんこでも実印登録はできますし。 こう言ってはなんですが 離婚率がどんどん高くなってきている昨今では 名前だけのはんこの方がいいかもしれませんね。 離婚して、元の苗字に戻ったり また再婚して苗字が変わったりしても 名前だけのはんこなら、問題ないですもんね。 結婚で男性が苗字を変えることもあるから これは、女性だけではなく、男性にも言えることですけどね。

印鑑の素材といえばやはり象牙

みなさんは印鑑を作るときにどんな素材にしているのでしょうか。印鑑の素材は柘や彩樺など木製のものを使っている方も多いことでしょう。木製と並んで人気なのが角牙などの素材です。有名なところでは黒水牛などが人気があるようです。しかし、印鑑の王様と言えばやはり象牙ではないでしょうか。象牙はワシントン条約で厳しく取り締まられているのでなかなか手に入りにくくなっていて高価ですが今でも印材としての人気はとても高いものです。

象牙にも種類があって最高級とされる横目から質が良い牙の芯を中心にもつ芯持と呼ばれるものや端っこで作られた比較的安価なものまで様々です。中には粉を集めて固めたような粗悪品もあったりします。

象牙を取り扱う業者は経済産業省に認定事業者として認められていることが必要です。認定業者には認定事業者番号というものが決められていますので象牙印鑑を買うときは認定事業者番号をちゃんと確認してから購入するようにしましょう。ネット通販の印鑑ショップでもちゃんとこの番号を表記しているはずですのでしっかり確認してから購入しましょう。認定されている通販ショップはこちらで紹介されていますので参考にしてください。→象牙印鑑を作ろう!